借金は頭を下げる必要があるような行為

借金はありますか?
借金がないなら幸せです。私は借金のない生活を目指しています。目指すところは果てなく遠いです…。
借金にはいろいろあります。ギャンブルやパチンコなどの遊行費によるもの、子どもの進学のため、知り合いの保証人になってしまったためなど…。こういった借金の多くは貸金業者や銀行からになります。
ところでこのように個人に業者が貸し付けをするのは、つい最近になってからの話しです。昭和30年頃までは戦後の政策もあり、個人向けにはほとんど融資は行われていませんでした。もしも、この政策が今でも続いていて借金をするのに知り合いや親兄弟に頭を下げてお願いをする状況だったら、これほど借金に苦しむ人はいなかったと思います。ただ、個人消費が伸びずに、景気には良い影響は出ないでしょうけど…。
個人融資と名を変えて金融業者によって行われることによって、後ろめたさは無くなったのでしょうが、同時に責任感も薄くなったように感じます。だからこれだけ個人破産とかも増えたのではないかなと思うのです。ローンだって借金ですからね。
今、お金がなくてもお金を借りて、食える、飲める、遊べるし、車だって買うことが出来る…これはあまり良くありませんね…。借金というのはしないでいられるならしないほうが良いのが当然です。借金をしてまで買いたい物を買うなんていうのは、傍からみたらおかしい話です。
しかし、パチンコで負けて借金をしてまたパチンコをする人も中にはいるようです。
借金はやはり恥ずかしいことだということ、頭を下げる必要のある行為だということを、もう一度思い返してみませんか?

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